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電子帳票システム「トリニテート」

電子帳票システム「トリニテート」 製品情報はこちら

毎日、膨大な量が出力される紙の帳票を、データとしてパソコン上で表示、利用するのがC-COMの「トリニテート」です。  帳票をパソコンディスプレイ上のバーチャルな紙に再現する。1993年に誕生した同製品は、電子帳票というカテゴリーを浸透させるとともに、用紙・印刷・保管コストを大幅に削減するペーパーレス化を実現。また、帳票データ再入力の手間をなくし、他ソフトとの容易なデータ連携を可能にしました。さらに、紙での保存を義務づけられていた法定保存帳票のデジタルデータ化が認められたことで、法定保存帳票としての利用を可能にしています。
「トリニテート」は、オフィスのペーパーレス化を推し進めたばかりでなく、必要な情報を把握・管理する・探す・活用する、という帳票データ再利用の作業効率を飛躍的に高めました。このことは、単なる経費削減だけにとどまらない、帳票の有効活用による業務の合理化、さらには顧客サービスの向上といったプラスの要素を数多く生み出しました。企業における帳票のあり方や、価値観までも変革してしまったソフト、それがC-COM電子帳票システムです。