会社紹介

ごあいさつ

お客様にとって“なくてはならない会社”を目指して

代表取締役社長 中村純誠

中央コンピュータシステム(C-COM)は、昭和36年(1961年)に設立し、JA共済をはじめとした共済・保険の契約事務に関する基幹系システムを中心に、システム開発、運用、ユーザーサポートをはじめとする情報処理全般のサービスをご提供するIT企業です。
私たちは創立以来、お客様の事業活動が、迅速に、正確に、効率よく行えるよう、情報処理の面からサポートしてまいりました。とりわけ親会社であり、最大のお客様である全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)の「一人は万人のために、万人は一人のために」という相互扶助の精神を事業理念とした事業活動に貢献してまいりました。
お客様の事業活動においてITが一層重要になる中、お客様それぞれの商品やサービスが持つ価値の提供をITで支えていくことがC-COMの一貫したテーマです。
共済・保険システムを中心とした50年を超える経験と実績を礎に、お客様を取り巻く環境の変化や事業活動上の課題に対し、ITの専門家集団として創意工夫とチームワークを発揮してお客様と共に取り組み、お客様にとって“なくてはならない会社”になることをめざしています。
お客様に心から満足していただけるサービスの提供にこれからも取り組んでまいります。

経営理念

経営理念

  1. 私達は、高度な技術と専門的な業務知識をもって、お客様に最適・快適な業務環境を提供します。
  2. 私達は、一人ひとりが創意工夫とチームワークを発揮し、お客様が心から満足するサービスを提供しつづける会社をめざします。
  3. 私達は、共生の心をもちお客様の事業活動を通じて、豊かで安心して暮らすことのできる社会づくりに貢献します。

将来ビジョン

JA共済連グループの一員としてグループを支える情報システム戦略を担い、幅広い分野でお客様から信頼され、 特に『共済・保険ならC-COM』という評価を得、社員が誇りをもっていきいきと働き躍進する会社

行動指針

  1. 絶え間ない改善を重ねる
  2. 目的と目標を共有し、互いに認め合い支え合う
  3. Plan-Do-Check-Actionを実践する

Try with C-COM 共に走り、
挑戦をささえるシステムサポーター

まるで空気や水のようにシステムを意識せず本業に専念する。
そんなインフラとしてのコンピュータ環境をお客様にお届けすることが、私たちC-COMの使命です。
お客様のビジネスを完全に理解して、はじめて、本当に使いやすい仕組みを実現できる。
あらゆるプロセスを見渡してこそ、TCOを低減させることも可能になると、私たちは考え、実行しています。
いつも新しいことを考え、挑戦するお客様のシステム部門になりたい。それがシステムインテグレーターの先駆者としての役割だと、自らを位置づけています。
走り続けるお客様のために、私たちは持てる力のすべてを投入します。

大規模システム構築と運用で培った、50年を越える実績とノウハウをお届けします。

50年を越える実績をもとに、コンサルテーションからシステム開発、データプロセッシング、運用管理に至るまで、システムインテグレーター(SI )として、多くの顧客ニーズにお応えしてきました。1990年いち早くSI 認定企業となりました。(その後、認定制度の廃止に伴い、2004年4月1日からはSI 登録企業となっています)

C-COMは、JA共済連(長期共済保有契約高およそ273兆円(平成27年度))の大規模なシステムを、開発初期よりささえてきました。いわばJA共済連の「システム部門」とも言える重要な役割を担っています。