会社を知る
ダイバーシティの
取組み
仕事と育児・介護の
両立支援
  • 育児支援制度

    • 産前産後休暇(産前6週間、産後8週間)
    • 配偶者の出産(3日間)
    • 育児休業(産後最長2年3ヶ月)
      ※男性の取得実績あり
    • 育児時短勤務(所定労働時間を最大1.5時間短縮)
    • 育児短時間勤務(所定労働時間を6時間とする)
    • 育児フレックス勤務
    • 育児時差勤務
    • 時間外および休日勤務の免除
    • 子の看護休暇 など
  • 介護支援制度

    • 介護休業(最長180日)
    • 介護時短勤務(所定労働時間を最大2時間短縮)
    • 介護フレックス勤務
    • 介護時差勤務
    • 育児時差勤務
    • 時間外および休日勤務の免除
    • 介護休暇 など
制度を利用した社員の声

育児休業を3度利用し、復帰後は育児支援制度を利用しつつ、子どもを保育園に預けて、働き続けています。
育児休業・育児支援制度・保育園はどれも無かったら働き続けることはできなかったと思います。また、近くに住む両親や、夫との協力が無かったら3人産むことはできなかったと思います。子どもの予防接種や病気等は子の看護休暇や有給休暇で対応しています。
育児をしながら長く働き続けられるか心配されている方も多いと思いますが、出産育児に関する制度があり、利用することが当たり前な風土のある会社なので、長く働き続けられる会社であると言えます。安心してください!

(Nさん・女性)

第2子の妊娠が分かった際に、妻のフォローと上の子の孤独感のケアが必要だと感じ、上長に相談して仕事の調整をしたうえで1か月間の育児休業を取得しました。
育休中は上の子のケアや下の子の夜泣き対応を中心に、妻の負担を軽減するようにしました。意思疎通のできない子どもと毎日24時間過ごし、育児は極めて大変だと改めて実感するとともに、育児において母親を孤独にしないことが一番大事だと思いました。また、母親一人に任せずに夫婦で協力し合うことで、お互いに安心感や連帯感を得ることができました。
今後も男性の育休取得者が増えていくことを期待しています。

(Fさん・男性)

女性が活躍するための
取り組み

C-COMでは、
女性社員が長期にわたって
働き続けることができるよう、
女性活躍推進のための
取り組みを行っております。

両立支援に関する
認証等

「かながわ子育て応援団」
かながわ子育て応援団とは、神奈川県が「神奈川県 子ども・子育て支援推進条例」に基づき、従業員のための子育て支援を制度化している事業者を認証する制度です。

「かながわサポートケア
企業」
かながわサポートケア企業とは、神奈川県が従業員の仕事と介護の両立を積極的に支援している企業を認証する制度です。

「仕事と介護を両立できる職場環境」(愛称トモニン)
トモニンとは、厚生労働省が「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進に取り組んでいる企業に対して利用を認めているシンボルマークです。