エントリ-

座談会

入社10~20年目の
中堅社員による座談会
“C-COM”で働き続けたことで
見えたもの

若手社員による座談会
  • M.O
    JA共済
     長期共済システム部門
    /1999年入社

    M.O
    システムの開発・保守担当部門の課長
  • S.I
    共栄火災
     情報システム部門
    /2001年入社

    S.I
    システムに関する顧客業務の支援を担当
  • K.S
    外販事業部門
    /2002年入社

    K.S
    システムの開発・保守を担当
  • Y.O
    JA共済
     システム運用部門
    /2003年入社

    Y.O
    システムの運用・管理を担当
  • Y.S
    JA共済
     普及支援部門
    /2004年入社

    Y.S
    システムに関する顧客業務の支援を担当
  • A.N
    JA共済
     査定・支払システム部門
    /2008年入社

    A.N
    システムの開発・保守を担当

※個人情報保護の観点により、氏名は全てイニシャルとしています。

C-COMってどんな会社?

A.N:
C-COMは、やりたいことにチャレンジさせてくれる風通しの良い会社だと思っています。私の部署では、仕事の効率化につながる意見を募集する「意見箱」を設置するなど、若手社員でも意見の出しやすい環境作りが行われています。
Y.S:
あと、先輩と後輩の垣根が低いので、若手社員であっても積極的に発言すれば意見を受け入れてくれる風土があります。
K.S:
私の部署は外販業務部門であるため、様々なお客様がいます。多種多様な仕事が並行して進められているので、若いうちから多くの仕事に取り組ませてもらえました。とてもチャレンジしやすい環境だと思います。
M.O:
うちの部署もチャレンジしやすい風土を目指しているね。発言しやすい環境を整えるのはもちろん、手を挙げた人の意思はなるべく尊重して、積極的にチャレンジさせるようにしているよ。
C-COMってどんな会社?

顧客との距離

S.I:
私は共栄火災の担当としてお客様先に常駐しますが、同じJA共済連グループの一員として昔から一緒に仕事をしているので、お客様との距離感が非常に近いと感じています。これもC-COMならではなのかなと思います。
K.S:
私は外販業務ということもあり、お客様が外部に多くいます。物理的な距離があるので、お客様のもとに足を運ぶことを大切にしていますね。
Y.O:
僕の部署は、システムの運用・管理を担当していて、安定したシステムサービスを維持・提供する役割を担っています。JA共済連とは、役割分担をしながら同じゴールを目指しているので、連帯感を常々感じています。「これ以上メンテナンスに時間をかけると、システムサービスの提供に影響してしまいますよ」とか、安定したシステム運用を実現するために、お客様に対してでも、言わなくてはいけないことはしっかりと主張しますよ。風通しの良い関係の下で、主体的に仕事を進める裁量を持たせていただいています。
M.O:
C-COMの社員は、中長期的な視点を持ってシステム開発に従事しているなと感じるよ。これはJA共済連のパートナー会社として先々を見据えた関係性を築けているからこそだと思う。
S.I:
それは私も感じていますね。こちらの意見にもしっかりと耳を傾けてもらえるので、お客様にとって本当に必要なシステムを提案することができます。
K.S:
お客様の目線に立って、そのシステムの必要性や方向性を示していく姿勢は、どの部署も共通して持っているのではないでしょうか。「お客様にとって良いものとは何なのか」ということをみんな考えていますよね。
Y.S:
どの部署もお客様と良好な関係を築けていて、今後もそれを継続していける環境だからこそ、じっくり考えて一番良いと思う方法を提案できますよね。その結果、信頼していただけるし、より良い関係が築けていけているのかなと感じています。
Y.O:
システムの運用・管理部門もそうです。お客様のシステムサービスを安定して提供し続けるためには、我々システム運用部門はどうあるべきか、といつも考えていますね。
  • 顧客との距離
  • 顧客との距離

C-COMの魅力

M.O:
C-COMは、国内でもトップクラスの契約数を取り扱うJA共済連の事業をIT技術で支えている、いわばインフラ事業に近い役割を担っている会社なわけだけど、システム規模の大きさも魅力のひとつなんじゃないかな。
Y.S:
お客様からの問い合わせ件数の多さや、万が一システムトラブルが起きてしまった場合の影響範囲の大きさから、社会に対する責任の重さとやりがいを日々感じています。
A.N:
私が担当している査定・支払システムのトランザクション数(使用頻度)や共済金の支払額を見ると、本当に大勢の方に自分の仕事が影響していることを実感できます。
K.S:
だからこそ、仕事に対しては常に前向きに捉えることを大事にしています。困難に直面した時も、諦めずにどうすればいいかを考えます。
S.I:
共栄火災の仕事も同じですね。システムトラブルが発生すると、まずC-COMが前面に出て対応しています。お客様もそんな姿勢を見ているからこそ、僕たちを信頼してくれるのだと思います。
Y.O:
システムの運用が不安定になると、JA共済連だけでなく、JA共済に加入されている全国の契約者の皆様の生活にも重大な影響を与えるので、仕事には細心の注意を払っています。
M.O:
これだけの大きな規模のシステムを開発・保守、運用・管理しているからこそ、業務知識や経験の積み重ねが非常に大切になると思っています。自分が担っている作業の一つひとつが、業務全体のどこに位置しているのかがわかるようになると、同じ作業をしていても成果物のクオリティが全く違ってきますよね。
S.I:
点でしかわかっていなかった仕事がつながって線になり、やがて面で捉えることができるようになったことで、システムの全容がつかめたときは達成感がありました。この醍醐味も、C-COMという会社で仕事をする上での魅力でしょう。
A.N:
大規模なシステムを開発・保守する仕事は奥が深いので、入社して10年以上経った今でも日々学んでいます。まだまだ成長する余地がたくさんあるため、働いていて飽きません。
  • C-COMの魅力
  • C-COMの魅力

社員同士の絆

A.N:
C-COMの魅力といえば、仕事以外の部分にもたくさんあると思います。
Y.S:
社員同士だけでなく、協力会社の方々(一緒に働いている他社の方)も含めて仲が良いですよね。入社する前は、こんなに会社の人たちと遊ぶようになるとは思っていませんでした。
S.I:
休日も社員同士で集まることが多いですよね。
Y.S:
色々な趣味を持った人が集まっているからかもしれません。
S.I:
全社運動会は家族ぐるみで参加できるから面白いと思います。「あの子は○○さんのお子さんなんだ!」とか、色んな発見があります(笑)。
Y.S:
互助会活動(会社内のクラブ活動)を通して他部署の人と知り合いになることも多いです。強制参加ではないので、自分の都合の良い時に気軽に参加できますし、仕事では関わらない人とも知り合うことができるので、社員間の横の繋がりが広がります。そういう環境はとても良いなと思っています。
M.O:
あと、SEというと残業が多いと思われがちだけど、C-COMではそういうことはないから、社員の定着率も高いんじゃないかな。
K.S:
休暇も取りやすいですよね。他社と比べると有休休暇の取得率も高いらしいですよ。
S.I:
お客様との(仕事面での)距離が近く、仕事に裁量を持たせてもらえるから、スケジュールをコントロールしやすいのだと思います。
A.N:
1年サイクルで開発・保守作業をやっているので、繁忙期がおおよそ決まっています。休暇の予定を立てやすいのはありがたいです。
Y.O:
子どもの入学式などの大切なライフイベントがある時は、事前に計画立てて仕事を進めたり、他のメンバーに協力してもらって仕事の分担をしたりしています。部署全体に「行っておいで」という雰囲気がありますね。休むことに対しての理解があり、仲間の都合や事情に配慮しようという体制があります。
社員同士の絆社員同士の絆

C-COMに向いている人

A.N:
お客様と近い立場で働けるのでやりがいがあるし、社員同士の絆が深く協力しあえる風土があるので、仕事とプライベートを両立したい人は向いているかもしれません。
K.S:
私は、成長意欲があって、何事にも果敢に挑戦できる人が向いている会社だと思います。
Y.O:
ITの技術進歩が速く、AI等の新技術によりシステム環境も転換期を迎えている今、これまでの常識にとらわれない新しい発想や、柔軟性を持った人が必要になってくると思います。また、ITといえど、人と人とが協力し合って進める仕事である以上、上下左右・社内外とコミュニケーションをとれることも大切だと感じています。
Y.S:
そうですね。個々でコツコツという仕事の仕方もあると思いますが、協調性の高い人の方が向いていると思います。
M.O:
ありきたりではあるけれど、コミュニケーションが図れる人というのは重要だね。相手の伝えたいことを聴き取る能力と、自分が伝えたいことを話す能力さえあれば大丈夫。ITスキルや共済・保険の知識は仕事をする中で自然と身につくから、少しでも興味を持った人は、ぜひC-COMに来て欲しいね。
  • C-COMに向いている人
  • C-COMに向いている人
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