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C-COM社員紹介

上司から部下へと受け継がれていく“技術”と“信頼“ JA共済 自動車共済システム部門 岩舘 航希 2012年入社

文系学部出身の自分が活躍できるフィールドを探して

数学が得意で、簿記・会計を学ぶために経営学部に進学。
そんな私がIT業界を志望したのは、大学の研究でエクセルを使うようになったから。
特にエクセルで関数を用いるうちに、「数学的な考えとプログラミングは似ているかもしれない」と感じるようになりました。加えて、自分で考えたことを形にできる仕事に就きたかったことから、IT業界を志望するようになりました。ただし、友人はほとんど金融業界を志望。IT業界に進んだ先輩もあまりいなかったため、業界研究や企業研究には特に力を入れました。
詳しく調べて見ると、IT業界といっても、企業によって得意とする開発分野が異なることに気づきました。
数多くの企業を検討した結果、私は金融系のシステム開発をしている会社に的を絞りました。
当社は、文系学部の自分でも事業内容を明確にイメージすることができました。
お客様であるJA共済連に対して、さまざまなシステムを提供していること。しかも、50年もの歴史があり、システム開発のノウハウはもちろん、お客様の事業も熟知していること。技術だけが強みではなく、信頼という確固たる絆を築いていること。これらの点に惹かれて、当社を第一志望に定めました。
特に、長年にわたってJA共済連と信頼を積み上げてきた実績は、当社ならではの強みだと思いました。
私も開発のスキルを磨き、お客様の事業を理解して、先輩が築いてきたお客様との信頼をさらに深めていきたい。そんな風に思いました。

上司から部下へと受け継がれていく“技術”と“信頼“

学生の頃に抱いていたSEのイメージは、ドライで寡黙。「一日中パソコンに向かって仕事をしている」と思っていました。けれど、中央コンピュータシステムに入社して、私の一方的な思い込みであることに気づきました。もちろん、パソコンに向かうこともありますが、それ以上に人との関わりが多いからです。それに、当社の先輩はいずれも後輩思い。やさしく穏やかで、まじめな社員が揃っています。
また、仕事を一歩離れると、アクティブな一面をもっている方も少なくありません。
会社のクラブ活動でスポーツを楽しんだり、気軽に声をかけあって飲みに行ったりと、仕事外での交流も活発です。私自身は、半年間かけて取り組んだプロジェクトが一段落し、今年の4月に無事にリリースすることができました。
私が在籍しているグループには、凄腕のSEがたくさんいます。
尊敬できる方に囲まれて仕事ができるのはとても幸せだと思いますし、先輩から数多くのことを吸収して、一日も早く一人前のSEになりたいと思っています。
実は、尊敬する上司を見習って、始業時間より早めに出勤しています。私が出社すると、すでに出勤している上司が「おはよう!」と声をかけてくれます。
この上司はお酒が大好きで、オン・オフ共にお世話になっているんですよ。
上司がこれまでの経験で得てきた知識を惜しみなく教えてくれるので、毎日のように新しいことを学び取っています。

岩舘 航希
Profile大学卒業後、2012年に新卒入社。
大学時代は情報ビジネスを専攻し、研究の中でプログラミングに興味をもち、SEに。
現在は、自動車共済システムの構築を担当している。
岩舘 航希
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