エントリ-

社員紹介

災害に見舞われた方を救う
JA共済の貸付システム
その開発を担う責任と誇り

JA共済 長期共済システム部門
K.K.

2013年入社(法学部経営法律学科卒)

JA共済 長期共済システム部門
K.K.

2013年入社(法学部経営法律学科卒)

プロフィール
就職にあたっては「誰と一緒に働くのか」を重視して活動していた。保険業界とIT業界の両方に興味があったことからC-COMを志望。面接後の手厚いフォローや細やかな気遣いに感動し、迷うことなく入社を決めた。

契約者様に資金を融資する“約款貸付”のシステムを開発

私の部署では、JA共済の事務システムのうち、長期共済システムおよび長期短期共通システムの開発を行っています。その中で、長期共済システムに含まれる、約款貸付に関わるシステムを担当しています。約款貸付は共済を担保に契約者様に資金を融資する仕組みであり、共済金の額や契約期間などによって、さまざまな事務処理が必要になりますが、その処理を行う専用システムです。4月のリリースに向け、1年がかりで開発を進めています。

開発したシステムが、災害被害を受けた農家を支えている!

私のチームでは、基本設計・詳細設計といった上流工程から、開発・テストといった下流工程そして運用にいたる全ての工程を担っています。求められるのは、毎年改訂される共済に関する専門的な業務知識と、各工程で必要になる開発スキルです。この両方が身に付いていないと仕事を進められず、そこに難しさを感じます。一方で、自分の仕事が社会の役に立っている確かな実感もあります。農家の方が自然災害などで不作になり、資金不足に陥るケースは珍しくありません。開発に携わったシステムがそのような契約者様の役に立っていることに、大きなやりがいを感じます。

失敗経験から学んだ“チームリーダーとしての役割と責務”

以前の自分は、忙しくなると自分の担当範囲の仕事しか見えなくなり、周りを気遣う余裕がなくなってしまうことがありました。それを反省し、リーダーになったことをきっかけに自分自身の意識を大きく変えました。リーダーの最大の役割は、今取りかかっているプロジェクトの意義や目的を明確にすること。メンバーにはただ作業を任せるのではなく、「なぜこの仕事をやるのか」「なんのためにやるのか」を常に念頭に置き、どうしたらうまくいくのかを考えながら作業ができるよう、丁寧に指導しています。

良好なコミュニケーションが、
チームの窮地を救う

日常会話を大切にして、チームメンバーと充分にコミュニケーションをとることを心がけています。システム開発はメンバー全員が力を合わせて行う仕事なので、個人の仕事が上手くいかない時、他のメンバーがどうフォローできるかが重要です。そうなると、1週間に1回しか会話がないような関係ではすでに手遅れです。逆に、普段からメンバーひとりひとりと会話をして意志の疎通を図っておけば、早めに対策を打つことができます。働きやすい職場をつくるためにも、私は良好なコミュニケーションを最優先にしています。

キャリアステップ

ターニングポイント
忙しいプロジェクトに携わったとき。当時の経験から、メンバーとのコミュニケーションを大切にし、チームが充分に力を発揮できる環境づくりに重点を置いています。

今後の目標
当面の目標はチームのシステム障害をゼロにすること。将来的にはプロジェクトマネージャーになり、大勢のメンバーを率いて大規模な案件を運営してみたいです。

休日の過ごし方
会社の野球チームでリーグ戦に出場!
社内の野球サークルに所属し、春と秋の厚木市リーグに参加しています。練習はほどほどですけど(笑)、試合はにぎやかで楽しいですよ。野球好きの方がいたら、ぜひチームに加わってほしいですね。
上司T.M.からの一言
後輩や同僚の信頼が厚い!
リーダーに相応しい人材です
明るく快活な好青年。それがK.K.君の第一印象です。実際、彼は周囲の人たちとコミュニケーションを取るのが上手く、後輩や同僚の面倒見もいい。リーダーになってからは率先してメンバーを引っ張っていますし、先輩社員に対しても言うべき事をしっかり言っている。チームを率いる人材として適任だと思います。これからもチームを盛り上げてほしいですし、将来は全社的な活躍を期待しています。

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