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C-COM社員紹介

失敗を恐れず、チャレンジ精神を持って仕事に取り組もう! C-COM 社内システム部門 千田 徳芳 2001年入社

チームを率いるリーダーとして、心掛けていること

リーダー職に就任してから、仕事に対する考え方やスタイルが変わってきたように思います。プロジェクトメンバー、他部署、場合によっては役員の方々とやりとりする機会が増えてきました。
打合せで一日が終わってしまうこともしばしばあり、自身の業務だけに専念するというわけにもいかなくなってきました。
そのため、自分が組織やチームの中でどのような位置にいるのかを正確に見極め、「組織のために何ができるか」「チームのために何ができるか」を常に考えながら仕事に取り組むよう心がけています。
キーワードは“成長”。私自身も仕事を通じて成長したいし、私がリーダーを務めているチームのメンバーにも成長してほしいと思っています。たとえば、チーム内の業務について。メンバー一人ひとりの個性や能力を考慮して、どんな業務を割り当てていくかは、リーダーである私の手腕にかかっています。
また、業務を運営していく上でのルール作りも大切だと思います。最近は、業務の体系化を意識してさまざまなルール作りに取り組んでいます。
メンバーの頃と比べると、視野を広くもち、チーム全体のことを考えなければなりません。
その分、大変なことも多いのですが、チームの団結力を高めたり、チーム運営における業務の体系化・効率化・品質向上といったことが少しでも実現できると、大きな喜びを感じます。
私自身、そしてチームとして、まだまだ成長していく必要があると思います。今後も積極的に業務に取り組んでいきたいですね。

失敗を恐れず、チャレンジ精神をもって仕事に取り組もう!

組織は、そこで働く人々によって支えられています。
たとえば、社員の一声がきっかけで、社内の雰囲気がガラッと変わることだってあり得ます。
もちろん、これは若手社員だって同じです。若手社員が前向きに仕事に取り組めば、周囲の社員も「彼が頑張っているのだから、自分も頑張ろう」と思うかもしれません。
組織の中で働く人々が、互いに良い刺激を与え合い、高みをもって前に進んでいけたなら、これほど素晴らしいことは他にないと思うのです。これから入社する未来の後輩にも、前向きな気持ちで仕事に取り組んでほしいと思います。
失敗を恐れず、新しいことに積極的にチャレンジして下さい。皆さんの前向きな姿勢が、周囲に良い影響を与えます。それが、人と人とが関わる最大の魅力です。
新人時代はわからないことが多く、与えられた仕事をこなすだけで精一杯かもしれません。
仕事に慣れてきたら、「自分ならどうやるだろう」という視点をもってみましょう。任された業務を注意深く観察すると、疑問点や気づきが出てくると思います。
その気づきを徹底的に深掘りしていくことで、「こうしたら、この仕事はもっと効率よく進むかもしれない」という皆さん独自の発想が生まれます。
その発想がきっかけとなって、業務を改善できるかもしれません。新入社員だって、組織の大切な一員です。どうか、自信を持って社会に羽ばたいてほしいと思います。

千田 徳芳
Profile 大学卒業後、2001年に新卒入社。
入社後、クライアント先に常駐し、問題解決のために情報システムを提供するグループで活躍、現在はチームリーダーとして、様々な問題解決に取り組む。
千田 徳芳
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