エントリ-

社員紹介

課題を乗り越えるため
目的やゴールを見据えて
チームを牽引する

JA共済 査定システム部門
M.O.

2009年入社(応用生物科学部バイオサイエンス学科卒)

JA共済 査定システム部門
M.O.

2009年入社(応用生物科学部バイオサイエンス学科卒)

プロフィール
大学では分子生物学を専攻。就職先はチームプレイと個人プレイが両立できるシステム会社を検討した結果、C-COMを選択。入社1年目から現部署で、現在はサブリーダーとして開発現場の指揮を執る。

建物や家財の損害を査定し、共済金を算出するシステムを担当

私のグループは、JA共済の「ひと・いえ・くるま」における保障のうち、「ひと」と「いえ」の共済金支払を担うシステムの開発を行っています。私が担当しているのは、建物や家財などが損害を受けた場合に支払う共済金を算出するシステムです。プロジェクトの規模は年度によって大小さまざまで、プロジェクトを終えるまでの期間は数か月から1年近くかかることもあります。

自分の仕事が世の中の役に立っていることを実感できた

扱っているのは、共済金の計算を行うためのシステムです。ミスが許されないため、業務では厳密さと緻密さが求められます。また、協力会社のメンバーと連携しながらプロジェクトを進めていく難しさもあります。一方で、簡単ではないからこそ、システムが無事に稼働した時は想像以上に大きな感動が待っています。私も、開発に携わった損害調査支援ツールの記事が新聞に掲載された時は、自分の仕事が世の中の役に立っていることを実感して誇らしく思いました。

先を見通し、メンバー全員に作業の目的やゴールを伝達する

メンバーの時は自分の作業範囲内の仕事を中心に考えていましたが、サブリーダーになってからは、チーム全体と協力会社の動き、上司への報告を意識しながら仕事に取り組んでいます。特に気を付けているのは、メンバー全員に作業の目的やゴールをしっかり伝達すること。これができていれば、作業が立て込んで余裕がなくなった時も出発点に立ち戻れるからです。そのため、メンバーに対してはこまめな声がけを行い、課題や悩みをすくい上げるよう心がけています。

課題に直面しても動揺せず、
今自分にできる最善の方法を考える

私のこだわりは、「プロジェクトやチームをうまく回すために自分は何ができるのか?」を考えて冷静に行動することです。作業の進捗状況を日々確認して、遅れがあればどこに問題があるのかをメンバーへのヒアリングなどから把握し、解消するための対策を落ち着いて考えます。また、日頃から適切なタイミング、適切な方法で上司や有識者への報告を行うようにしています。報告時は相手の目線に立って考え、分かりやすく伝えることも大切にしています。

キャリアステップ

ターニングポイント
サブリーダーになったとき。「個人からチーム全体へ」と意識が大きく変わりました。プロジェクトのリーダーである女性の先輩をお手本に、リーダーとしての業務を勉強中です。

今後の目標
当社は開発スキルが部門ごとに異なるので、多様なスキルや知識を身に付け、仕事の幅を広げることが目標です。もちろん、リーダーとしてのマネジメントレベルも高めていきたいです。

休日の過ごし方
入社以来仲の良い同期とリフレッシュ
退社後に都合が合うときは、会社の人や友達と飲みに行きます。
休日はフラワーアレンジメント教室に通ったり、仲良しの同期と美味しいお店開拓をしています。長期休暇では旅行に行ってリフレッシュします。
同期M.K.からの一言
明るくポジティブ!
チームメンバーに慕われるタイプです
所属部署は違いますが、私とM.0.さんを含めた同期入社の4人はとても仲がいいんです。季節休暇を合わせて海外旅行に行くこともあります。彼女は基本的に明るくポジティブな人。論理的で感情に走らず、対人スキルも高く、チームメンバーに慕われるタイプです。これからも人脈を広げ、さらに上のポジションをめざしてほしいです。

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