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C-COM社員紹介

20代が仕事の土台を築く時期。 JA共済 普及推進システム部門 若林 加奈 1999年入社

仕事をスムーズに進めるための3つのルール

当社の社員として、また、三児の母として心がけていることがあります。
1つは、スケジュールを立てて作業すること。特にリーダーに就任してからは、強く意識するようになりました。
リーダーである私がまず全体のスケジュールを引き、メンバーがその期間内で各自スケジュールを立てます。
リーダーとして、チーム全体のスケジュールを管理し、遅延や課題等が発生したら速やかに対応することが、大切だと思っています。また、“報告・連絡・相談”もこまめに行うようにしています。メンバー全員で情報を共有し、常にスケジュールを意識しながら仕事に取り組むこと。これが、私の基本的な仕事のスタイルです。
時間の使い方も、意識していることの1つです。子育てをしながら働いているので、朝から晩までとても慌ただしく、時間がいくらあっても足りないくらい。
そこで、朝の通勤電車の中で“一日のスケジュール”を組むようにしています。仕事の進み具合によっては、残業が必要なことも出てきます。その場合も、事前に残業の日を決めて、家庭内の準備をしてから残業に臨むようにしています。
スケジュールを立てて作業することも、“報告・連絡・相談”の徹底も、時間の管理も、すべては社会人として当たり前にやるべきこと。私も含めて、チームのメンバーがこれらのルールを守ることで、仕事がスムーズに進んでいくのだと感じています。

20代は仕事の土台を築く時期。数多くの知識と技術を吸収しよう

当社に入社して15年目になりますが、入社1年目からさまざまなシステムの開発に携わり、貴重な経験をたくさんしてきました。
20代半ばにして、建物評価査定システムの開発に参加。小さなプロジェクトでしたが、リーダーを務めさせていただきました。
初めてのリーダー職で戸惑ってばかりでしたが、周囲のメンバーが私を助けてくれました。
20代という若い時期に、チームを率いる難しさとチームワークの大切さを学べたからこそ、今の自分があると思います。
振り返ってみると、20代は仕事の土台を築く時期だったように思います。
失敗もたくさんしましたが、失敗の中から得ることもたくさんありました。
これから入社する皆さんも、「自分にはできない」と後ろ向きにならず、「自分に出来ることがあるのなら」と前向きに仕事に取り組んでください。
日々の経験を通じて、皆さんは着実に成長していきます。
新人や若手社員と言われる時期は、あっという間に過ぎ去っていきます。
だからこそ、一日一日を大切に過ごして、さまざまな人の意見を聞き、知識を高めて、SEとして無限に成長していってほしいと思います。
わからないことがあったら、周囲の社員に質問しましょう。どんなささいな質問でもかまいません。
当社の社員が、これから入社する皆さんをバックアップしていきます。

若林 加奈
Profile 大学卒業後、1999年に新卒入社。
入社後、システム開発を担当。出産・育児休業を経て、現在はチームリーダーとして、保障設計書システムの開発・保守を担当。
若林 加奈
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