エントリ-

社員紹介

リーダー経験を積みながら
家族と過ごすために
4カ月の育休を取得

JA共済 決算システム部門
S.Y.

2009年入社(法学部政治学科卒)

JA共済 決算システム部門
S.Y.

2009年入社(法学部政治学科卒)

プロフィール
手に職を付けたいと思い、システムエンジニアを志望。面接時の丁寧な応対と人事スタッフの手厚いフォローがC-COM入社の決め手となった。JA共済の知名度の高さと、地域密着型サービスのシステムであることも惹かれたポイント。

サーバ系とホスト系の両方向から、お客様の決算業務をサポート

JA共済の決算処理をサポートするシステム部門に所属しています。その中で私は組合決算システムを担当し、共済部門にかかる決算の基礎数値や、業務報告書を提供しています。それ以外にも、経営管理帳票、契約の保全対策に使う各種管理帳票、将来の共済事業計画を立てるためのシミュレーション機能を備えたシステムなども提供しています。

共済ごとに必要となる専門知識。
難しさと同時に学ぶ楽しさもある

「ひと・いえ・くるま」すべての共済を扱うため、種類ごとに幅広い知識が必要となる点が難しいです。新商品の登場、サービス内容の改訂、事務改善などにより、システム対応しなければならない共済の種類は毎年変わります。初めて経験する共済の場合は、その内容や特性をしっかり把握しなければなりません。難しいと感じる反面、私にとって幅広い知識を習得することは楽しいことでもあります。すっかり中堅社員ですが、まだまだ吸収できることがあるなんてワクワクします。

初めてのメンバーを助けるため、分かりやすい設計書を作る

今のチームには、協力会社の方を含めて約15名のメンバーが在籍しています。メンバーは入れ替わりがありますし、一人ひとりの経験が異なります。また、私のように文系出身の新人がチームに加わることもあります。仕事内容が複雑なので、初めての場合は何をしたらいいのか理解すること自体が簡単ではないこともあります。そのため、自分がシステム設計書などを作成する時はなるべくわかりやすい表現を使い、説明する時も相手がイメージしやすくなるよう意識しています。

前例にこだわらず、家族のために
4カ月間の育休を取得

私は年子になる2人目の子どもが産まれる2017年の末から翌年の春まで、4か月間育休を取得しました。当時はまだ男性育休の前例が少なかったのですが、思い切って休むことに決めました。仕事の負担が増えるにも関わらず、相談した上司は快く了承してくださり、ありがたかったです。結果、父親として主体的に育児や家事ができましたし、妻の負担を減らすことができました。復職後、メンバーが何事もなかったように迎えてくれたことも嬉しかったです。

キャリアステップ

ターニングポイント
チームリーダーになったとき。協力会社の社員を含むチームをまとめるためには、技術面でのフォローだけでなく、気遣いと心配りが欠かせないことを実感しました。

今後の目標
尊敬する先輩や上司のように、後輩たちから「安心される存在」「頼られる存在」になりたいです。そのためにはマネジメントスキルの向上は必須だと考えています。

休日の過ごし方
子どもとショッピングモールで過ごします
家族4人でお気に入りの大型ショッピングモールへ出かけることが多いです。キッズスペースで子どもと一緒に遊んだり、のんびりと買い物をしたり。子どもの体力には驚かされるばかりですが、一緒に遊んでいると私も元気がでてきます。
後輩M.D.からの一言
家族と仕事を愛する、責任感の強い人です
S.Y.さんは私が新人時代の指導員でした。後に自分が指導員になってみて、S.Y.さんは自分の仕事時間をかなり割いて私に教えてくれていたと気付きました。育休を取ると聞いた時は正直驚きましたが、それも家族を大切にする気持ちが強いから。信頼できる兄のような存在なので、これからもついていきます!

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