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C-COM社員紹介

上司や部下との関わりを通じて築いてきたキャリア  JA共済 自動車共済システム部門 國恒 裕康 2000年入社

自ら正しい行動を心がけ、組織の士気を高めていく

私の仕事に対するスタンスは、とてもシンプル。“正しい職場・正しい行動”が基本です。
JA共済連のシステム開発を請け負っている当社には、数多くの開発・運用プロジェクトが存在します。
プロジェクトを動かしていくには、信頼し合える関係を築くことが何よりも大切です。
私は課長職に就任以来、部下一人ひとりが正しい行動をとれるような環境をつくり、互いに信頼できる組織に育てていきたいと常に願ってきました。
“正しい行動”には、3つの意味が込められています。1つは、あらゆる情報をいち早く報告する“正直な行動”。
もう1つは、システム開発のプロとして誠実に仕事に取り組み、お客様や仲間との信頼を積み重ねていく“正確な作業”。
そして、事実やデータに基づいて“正確な分析や検討”を重ねていくことです。
このスタンスを意識するようになったのは、課長に昇格する1年前から。
当時、大規模なプロジェクトを任されることになった私は、マネージメントを強く意識するようになりました。
チームを率いるにはどうしたらよいのかを徹底的に考え、“正しい職場・正しい行動”という答えを導き出しました。
過去と相手を変えることはできなくても、未来と自分を変えることならできます。
自ら正しい行動を心がけていけば、部下が自分の背中を見てくれるでしょう。自分の方法を相手に押しつけるのではなく、私自身が仕事に向き合う姿勢を通じて、部下が何かしらの成長を遂げてくれたなら――。
もちろん、私自身の成長のためにも正しい行動を続けて、課員や組織の未来をより良いものにしていきたいと思っています。

上司や部下との関わりを通じて築いてきたキャリア

入社2年目の秋、プログラマーとして経験を積んでいた頃のことです。
私のプログラムミスにより、システム障害が発生。落ち込むだけで何もできなかった私に、課長が声をかけてきました。
「これからお客様先に行って、お詫びと状況説明をしてくる。おまえは対応策を考えろ。反省は障害対応が終わってからでもできる」
この言葉に、私はハッとしました。今、自分がすべきことは、障害対応なんだ。後ろ向きだった私は、課長の言葉をきっかけに現実と向き合うことができたのです。
そして、障害対応が終わった日の夜、課長と食事をしながら、反省会を開きました。厳しい指摘も受けましたが、上司の言葉の裏にあたたかな想いも感じられました。
この出来事をキッカケに、「メンバーにあたたかさを感じてもらえるような上司になりたい」という理想の上司像ができあがりました。その後、私は数多くの人と出会い、数多くの経験をしてきました。課長に就任したばかりの頃、若手社員に「課長がすべてを背負い込む必要はありません。私たちにもっと仕事を任せてください」と言われたことも。何でも自分でやろうとしていた私は、部下を信頼して仕事を任せることの大切さを学び取ったのです。
プロジェクトのメンバーとして、チームのリーダーとして、そして課長として。これまで経験してきたことすべてが、私の財産です。
私のキャリアは私一人が築いてきたものではなく、上司や部下、お客様など、さまざまな人の助けがあってこそ実現できたキャリアなのだと思います。

國恒 裕康
Profile大学卒業後、2000年に新卒入社。
入社後、人事システム開発、クライアント先でIT戦略策定等を担当。現在は、課長としてシステム開発・経営計画策定等も担当する。
國恒 裕康
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