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C-COM社員紹介

上司から部下へと受け継がれていく技術と信頼。 JA共済 システム統括部門 七尾 朋子 1989年入社

全社的プロジェクトを率いて、組織のかじ取りを担う!

管理職の仕事の1つに、部下の育成があります。では、どのように部下を育てていくか。
私は、社員一人ひとりが自ら成長していける環境をつくることが、管理職の責務だと思います。
たとえば現在、私が取り組んでいる社内プロジェクトは、“JA共済連の情報システム会社として、あるべき姿を追求する”というもの。
これは会社全体の取り組みなので、私の部下だけでなく、社員全員にプロジェクトを浸透させていく必要があります。
これまで、各部門から代表社員が集まり、定期的に会議を重ねながら、あるべき姿を実現するための施策を検討してきました。
会議に集まるメンバーはいずれも前向きで、「自分達で会社をより良くしていこう」という意欲をもった社員ばかり。
私自身、彼らから刺激を受けることも多くあります。このような想いも含めて、社員一人ひとりにプロジェクトの内容を正しく理解してもらうことを、常に意識しています。施策を全社員に浸透させるのはとても難しく、時には“草の根活動的”な行動も必要です。
可能な限り、社員と直接話す機会を設けて、ていねいに説明するよう心がけています。
一方、私の直属の部下はそれぞれ担当業務が異なり、一部の部下はお客様先に常駐しています。
部下の仕事を把握しづらい環境にいるため、定期的に帰社日を設けています。帰社日には、部下の話をていねいに聞いていきます。
直接的なコミュニケーションは、部下の育成において、最も大切にしていることの1つです。

社会人として、一人の人間として成長していける環境

子供をもつ社員にとって、育児と仕事の両立はそれだけで大変だと思います。私も出産を機に、仕事に対する向き合い方がガラリとかわりました。
とにかく時間がないので、効率的に仕事を進めるように。子育てに慣れてきたら、今後のキャリアのことも考えて、資格取得の勉強を始めました。
会社の支援も受けながら、データベースの認定試験“オラクルマスター”を受験。試験合格後は、このスキルを活かせるプロジェクトに参加させていただきました。
また、1999年には大規模プロジェクトに参加し、概念設計から論理設計、リリース後の保守・運用まで携わりました。お客様に要望をお聞きし、システムの使い勝手も考慮しながら設計をし、スケジュール通りに開発を進めていく。
各プロセスを経験しながら、私は何度もシステム開発のやりがいと難しさを感じました。新しく開発したシステムが無事に動くのは当たり前。お客様にご満足いただけるシステムでなければ意味がありません。
だからこそ、リリース後にお客様から、「使い勝手が良くなった」と感謝の言葉をちょうだいしたときの喜びは格別です。
新しいプロジェクトに参加するたびに、私は新たなメンバーと出会い、交流を深めてきました。
こうした出会いも、私のキャリアに大きな影響を与えていると思います。何よりも、さまざまな価値観や考え方に触れることで、私自身の成長にもつながります。
開発のスキルを高めたり、管理職としてマネージメント力を身につけることも大切ですが、一人の人間として成長していける点もまた、キャリアを磨いていく大切な要素なのだと思います。

七尾 朋子
Profile大学卒業後、1989年に新卒入社。 入社後、システム開発から新規プロジェクトを担当。現在は、部長としてJAのシステム構築のプロジェクト推進を担当する。
七尾 朋子
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