エントリ-

社員紹介

周囲のサポートと
リスクマネジメントで
仕事と育児を両立

C-COM 社内システム部門
Y.T.

2002年入社(経済学部経営学科卒)

C-COM 社内システム部門
Y.T.

2002年入社(経済学部経営学科卒)

プロフィール
地道な積み重ねを重視する点、チーム仕事である点からシステム開発に惹かれ、温かみを感じたC-COMに入社。社内システム部門在籍中に2度の産休・育休を経験し、現在も同部門で活躍中。

社内システムの開発を通じて全社員の業務をサポート

人事・総務・経営管理など、社内で利用するシステムの開発業務に就いています。「勤怠管理システム」「人事評価システム」「事務申請手続システム」など、取り扱うシステムは多種多様です。開発対象となるシステムは年度ごとに異なります。現在は主に、「プロジェクトの収支を管理するシステム」と「プロジェクトの障害を管理するシステム」の開発を担当しています。

「使いやすくなったよ、ありがとう」の
ひと言が仕事の励みに

仕事で難しいのは、開発するシステムごとに各部門の業務内容を理解する必要があることです。一方で、社内システムは利用者が目の前にいるので、利便性が高まると周りから感謝の声が聞こえてきます。仕事の成果を感じ取りやすい点は嬉しいです。また、仕事の多様性も気に入っています。ExcelのマクロからWEBシステム、パッケージ製品のカスタマイズなど、開発内容は実にさまざまで開発者として興味が尽きません。

安心して産休・育休を取得、復帰できる環境

当社は産休・育休からの復職率が100%。どの部署でも女性社員の働き方に対する理解が進んでいるので、休みを取るうえで心理的な抵抗感はありません。私の職場は直属の男性上司が育児中ということもあり、より理解が得られていると実感しています。急に仕事をお願いすることになっても、嫌な顔をせず引き受けてくれる仲間たちには、いつも感謝しています。制度面では、時短勤務の時間帯を自分の都合に合わせて決められる点がありがたいですね。

リスクマネジメントを考え、
先を見通して段取りを決めておく

子どもが病気になり、週に1日しか勤務できないこともあります。そうなった時に何を調整すればよいのか、何を優先的に進めればよいのかをすぐに判断できるよう、先を見通し、段取りを決めてから仕事に取り組むようにしています。遅れると納期に影響を与えるような仕事は開始を早めるなど、事前に対策をとっています。また、私は信頼関係の構築も重視しています。仕事の信頼は積み上げられて残る貯金のようなものだと思っています。休職期間を挟んでもこの信頼貯金は残り、復帰後の働きやすさに繋がります。

キャリアステップ

ターニングポイント
2度目の産休・育休を取得したとき。子どもが1人だけなら自分の頑張りでなんとかなりますが、2人になると周囲の協力がなければ仕事を続けられないことを実感しました。

今後の目標
携わる業務の範囲を徐々に拡大し、仕事の充実度を高めることです。現在試行運用中の在宅勤務など、働きやすさ向上の取り組みにもチャレンジしていきたいです。

休日の過ごし方
子どもと過ごす時間を大切にしています
子どもがまだ小さいので、家族で一緒に過ごす時間を大切にしています。週末は子どもの体力を考え、近隣のレジャー施設で遊ぶことが多いです。長期休暇を取れる時は行楽地へ旅行に出かけ、日常ではできない体験を家族全員で楽しんでいます。
上司R.T.からの一言
役員も驚くプレゼン能力の高さ
才能豊かな人材です
Y.T.さんの特徴はシステムの開発能力が高いだけでなく、プレゼンテーションのスキルが抜群に高いことです。とある案件で役員向けのプレゼンを任せたのですが、終わった後で「とても説得力がある。彼女はいったい何者だ?」と評判になりました。これからもスキルを磨き、育児と仕事を両立しつつ、ぜひ管理職をめざして頑張ってほしいですね。

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