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C-COM社員紹介

先輩方に助けられながら緊張感と責任感を持って取り組んでいます JA共済 短期共済システム部門 萩原 舞 2016年入社

笑いあって成長できる職場に出会えた

C-COMという会社にはいい意味で裏切られましたね!
私は学生時代に情報技術を専攻していて授業の一環でシステム開発を行ったのですが、就職先もシステム会社を希望してC-COMに入社しました。入社前はどちらかというと堅い印象がありましたが、入社してみると明るくて楽しい先輩がたくさんいらっしゃったんです。会社に入ってこんなに笑う機会があるなんて思わなかった……。
入社してから覚えることばかりでミスもたくさんして、頭を抱える日々を送っていたときも、周りの先輩方が熱心に教えてくれます。今私の隣の席に座っている方は父親と同じくらいの年齢なのに、気軽に話しかけられてわからないことをいつでも聞けます。これがC-COMの社風なんですかね。
私は週に1回お客様との会議に参加して議事録を作成しているのですが、上司に「文章を書くのが苦手だって言ってたけど、議事録はよく書けているし、苦手意識を持つ必要はないと思うよ」と言っていただいて。それから前向きな気持ちを持つようになりました。
先輩方にいろいろ教えていただいた成果がようやく出始め、リーダーから任された仕事を一度のミスもなく、一回でOKをいただけたときはとても嬉しかったです。とはいえまだまだ不慣れで自分一人でできることは限られていますが、先輩方から技術や知識・仕事に対する姿勢などをもっと吸収して、多くの仕事を一人で任されるようになりたいですね。
また、C-COMではクラブ活動やイベントも盛んに行われていて、運動会のときはなんと社長と同じチームになったんです。一年目の私が社長とお話しするなんてものすごいことですが、チームメイトとしていろいろなお話しをさせていただきました。
ほかにも同期の仲間や先輩方と飲みに行く機会も多いのですが、会社にいるときとは違った一面が見られたり……。いろいろな意味で毎日を楽しく過ごしています。

よい距離感の研修で長年の苦手意識を克服

C-COMを志望する就職活動中の皆さんに特にお伝えしたいのは、研修制度のすばらしさです。
私は授業で教わっていたにも関わらずプログラミングが苦手で、C-COM入社にあたって正直不安でした。ところが、実際に入社してみると一から教えていただいて、苦手意識がなくなりました。学生時代にそれなりの時間をかけても苦手だったことが、数か月の研修で克服できるなんて!
C-COMの研修は、私と1歳しか変わらない2年目の先輩が講師になることもあるくらい、近しい関係で受けられます。また、質問しやすい環境なので、私たち新入社員一人ひとりが持った疑問をその場で随時解消できて、理解が深まっていくんです。
現場に出てから新たに覚えることもたくさんありますが、就職活動をしている皆さんも、「文系だから」「未経験だから」と迷ったり、あきらめたりしてしまうのはもったいないことです。C-COMは、このようにプログラミング経験者・未経験者は関係なく一から新入社員を育ててくれます。研修制度も含めてC-COMの魅力をもっと知ってほしいです。

七尾 朋子
Profile大学卒業後、2016年に新卒入社。大学時代は情報デザインを専攻し、ゼミではアプリ開発を行っていた。現在は、短期共済のシステム保守開発を担当し、プログラミングやテスト、データ提供などを行っている。
七尾 朋子

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