業務実績

大規模システム構築と運用で培った、 50年を越える実績とノウハウをお届けします。

共済・保険を通して日本中の人々に「安心」と「満足」をお届けするためのシステム・サービスをご提供しています。
コンサルテーションからシステム開発、データプロセッシング、運用管理に至るまで、お客様の情報やコンピュータにかかわるすべてのご要望にお応えします。

JA共済

JA共済が、平成26年度にお預りした共済掛金は約5.5兆円、新契約高(保障額)は約20兆円。
国内トップクラスのご契約を有するJA共済事業を、C-COMはITで支えています。

全国に展開しているJA共済の窓口には、毎日たくさんのお客様がお見えになりますが、JA共済のコンピュータシステムは、すでに昭和30年代において、業界他社に先駆け全体をひとつに統一化しました。これによって全国津々浦々のJA共済の窓口は、一貫したシステムで結ばれることになったのです。現在、世界有数の規模を誇る金融システムとして、長期共済において3,000万件以上の保有契約データの決済を処理しています。

私たちC-COMは、この大規模システムの立ち上げ時から、JA共済連システム部のもとで、開発と運用に参画してきました。システム構築、ネットワーク構築など、そこで培った技術力は私たちの基盤となっています。また同時に共済・保険の業務知識、運用のノウハウを蓄積できたことは、当社の大切な資産となっています。共済・保険業界の知識に明るく、業務ノウハウに精通したコンピュータシステム要員が数多く育ったことが、今日のC-COMらしさや強みにつながっているといえるでしょう。

共済・保険

共済・保険ビジネスはITなしには成立しない。C-COMは共済・保険ビジネスをITで支えています。

今日、共済・保険のビジネスは、IT技術によって支えられているといっても過言ではありません。 優れた共済・保険商品やサービスは、そのレベルに見合うシステムが必要です。こうした時代の要請を背景に、システム開発や運用の最前線では、業務知識や企画提案力など、技術力プラスアルファの能力が欠かせなくなってきました。

C-COMは独自の人材育成システムを通じて、先端技術者の養成につとめていますが、技術のみならずビジネスの側面を意識することが大切だと考えています。そして、実際のプロジェクトに際しては、ビジネスの視点から顧客業務の理解を深めるとともに、現場レベルでのニーズや課題を感知するよう心がけています。その結果、提案事項の高い実力者へと結びついています。 現在C-COMの技術スタッフの多くはなんらかの有資格者です。お客様の高度なご要望にお応えするために、一人一人がスペシャリストの自覚をもって、さらに磨きをかけています。